東京都透析医会

トピックス

2018. 7.12 平成30年7月豪雨被災地への緊急支援のお願い

2018. 5.26 平成30年度診療報酬改定の地域への影響に関してのアンケートのお願い

2018. 5.17 東京都との災害時透析に関する意見交換のご報告

2018. 5.  1 東京都臨床工学技士会よりの御礼状

2018. 4.19 第1回東京都透析災害対策セミナー開催のお知らせ (2018/9/2)

 

東京都透析医会設立のご報告と入会のお願い

 

東京都透析医会会長 安藤亮一

 拝啓

 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 本年120日に行われました、東京都透析医会第一回幹事会にて、東京都透析医会が発足しましたことをご報告申し上げます。

日本透析医会は1979年に都道府県透析医会連合会として設立し、その後1985年に日本透析医会と改名しました。1987年に社団法人、2012年に公益社団法人になり、人工透析療法に関する調査・研究、普及、教育事業、研究助成事業、安全対策事業を3本柱として事業を行っており、昨年30周年を迎えました。

現在、東京都においては、東京23区を対象にした(任意団体)東京透析研究会(秋澤忠男代表幹事、旧東京透析懇談会)と、多摩地区を対象にした(一社)三多摩腎疾患治療医会(要 伸也理事長)が、それぞれの地域で活動を担っております。また、東京都の災害時透析ネットワークとしては、区部では東京都区部災害時透析医療ネットワーク(秋葉隆代表世話人、飯野靖彦代表世話人)が、多摩地区では、三多摩腎疾患治療医会のネットワークがあります。

今回、東京透析研究会および三多摩腎疾患治療医会から了承をいただき、本年1月20日に日本透析医会東京都支部として、東京都透析医会が設立されました。

 東京都透析医会の主たる業務は、災害対策をはじめとして、東京透析研究会、東京都区部災害時透析医療ネットワークと三多摩腎疾患治療医会および日本透析医会との情報交換・共有を行った上で、地域の透析医療に貢献することと存じます。

以上、簡単ですが、東京都透析医会設立の経緯と趣旨をご報告させていただきました。今後は、東京都に勤務するあるいは在住する透析に関連する先生がたのご入会をお願いする次第です。趣旨にご賛同いただいた先生方には、入会申込書に必要事項を記載の上、ご入会申し込みをお願い申し上げます。

 

会の設立にあたりましては、不慣れなことゆえ至らぬ点も多いかと存じますが、今後とも、ご支援、ご指導のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。